横浜・千葉エリアでの記念写真撮影、証明写真撮影、ロケーションフォト(屋外撮影)渡邉写真社

社員紹介・インタビュー

幸せな笑顔を撮り続けたい

阿部 千寛(新卒10年目)
横浜そごう写真館 カメラマン
子供の頃のご家族の写真にまつわる思い出から、第一線で活躍するカメラマンとして現在に至るまでのエピソードを語ってくださいました。ぜひご覧ください。
プロのカメラマンになりたいと思ったキッカケは?
高校の頃の部活で写真部に入部してから本当に写真が好きになり、大学は写真学科があるところを探して受験しました。子供の頃から家族の暖かい感じの写真が好きで、その撮影を仕事をしたいという思いがずっとありました。卒業後の就職先としても写真館を探していましたし、それ一筋という感じですね。
なぜそんなに写真が好きになったのですか?
高校の部活の先生の影響が大きいと思います。本当に熱心に指導してくださる先生で、毎週土日も撮影に出かけていましたし、夏合宿、冬合宿もあるといった感じでした。当時から人物を撮るのが大好きでしたね。

高校の部活の集大成として撮影した「ウォーターガールズ」という作品が全国大会で賞を獲ったのですが、その展示会で自分以外の方が撮影した作品を見たこともとても強い刺激になったと思っています。
就職活動では、渡邉写真社以外も受けたのですか?
2社面接に行きました。もう1社は私の大学のゼミの友人がアルバイトで仕事をしている先でした。その友人はカメラマンとして採用されたはずなのですが、何ヶ月たっても電話しかさせてもらえない状況だということを聞き、不安に思ってその会社に行くのは止めようと思いました。

渡邉写真社は、私が就職活動をしていた当時、中途採用しかしていなかったのですが、求人広告に載っていた千葉そごう写真館のスタッフの方の写真が本当に素敵で、この人と仕事をしたいと思ってダメ元で応募してみました。
実際に入社してみて如何ですか?
当時から皆さん本当に良くして下さって、落ち込んでいたら励ましてくださいますし、仕事は細かく丁寧に教えてくださいましたし、こんなに親切に教えてくれる会社があるのかなぁと思うくらいありがたいことだと、振り返ってみて思います。

社長を始めとする諸先輩方がやってこられたことがしっかりとマニュアルとして形になっていて、それもどんどん更新されていますし、今は私が後輩を指導する時にも当然そのマニュアルを活用しています。本当にきちんと仕組みができていて、他社さんのことは知りませんが、他の会社にはない環境なのではないかなと思います。多くの会社では、見て覚えろという世界だと思うのですが、そういった環境と違って誰でも確実に早く成長していける仕組みが整っていると思います。

渡邉写真社は昔ながらの写真館ですので、型物と言われると写真が得意です。ポーズや表情にだけこだわって撮影をする写真館が多いと思うのですが、渡邉写真社では、着物の綺麗な撮り方や小物の使い方など、他では学ぶことができない技術を習得できる場として素晴らしいといます。


ちなみに、入社後、求人広告媒体で見た方と実際に一緒に仕事をすることがあったのですが、すごく楽しく仕事をされていて、どんなお客さんに対しても必ず笑いを取ることができるスペシャリストで、引き出しも多い方でした。今でもとても尊敬していて、私は「巨匠」と呼ばせていただいています(笑)。これからもその方の背中を見て、それを目指して頑張っていきたいと思っています。本当にその方がいなかったら、今の私は無いんじゃないかなと思います。単なる作業としてではなくて、こんなに毎日楽しくカメラマンとして撮影の仕事ができているのは、この会社だからこそだと思います。

渡邉写真社を選んだことは本当に間違ってなかったと思います。今も継続的に成長できている実感がありますし、お客様との触れ合いの中で、分かり合えたと感じる瞬間や感動的な瞬間というのが日常的に本当にたくさんあるんですよ。

外に目を向けると、最近の世の中では、これだけ人間関係で悩む人が多いなかで、入社以来一度もそこで悩んだことがありません。
成幸請負職人として心がけていることは?
接客業なので、自分が常に笑顔でいる事は心がけています。また、お子さんの服装やご自身のポーズや表情など、困っていらっしゃるお客様に自分なりの工夫を凝らしてアドバイスをさせていただくこと。その全てが楽しいなぁと感じています。さりげないサービスが、お客様に心から喜んでいただけているという実感があるのがいいですね。


これからどんなことをしていきたいですか?
もっともっと撮影が上手くなりたいと思っていますし、地元に帰った時に高校の恩師に今の作品を見てもらって成長している姿を報告したいですし、実家を離れて撮影を学ばせてくれた両親にも恩返しとして、良い作品を残し続けていきたいですね。

作品としては、人の自然な姿の撮影がしたいです。人物がとても好きなので親子が見つめ合っている姿であったり、赤ちゃんをお母さんが抱っこして覗き込んでいる姿であったり、人がの幸せな姿を撮り続けて行けたらと思っています。笑顔であると言うのは幸せだからだと思うんです。それが自分の課題というか、撮影したいテーマですね。